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<遺言・相続の知識>
 ・自筆証書遺言  ・公正証書遺言  ・相続開始後の流れ  ・法定相続分
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大阪,枚方     公正証書遺言   寝屋川,交野

  

  ●遺言書の方式には 以下のような方式があります。

    <普通方式による遺言>
        1)自筆証書遺言
        2)秘密証書遺言
        3)公正証書遺言

    <特別方式による遺言>
        4)死亡危急時遺言
        5)伝染病隔離者遺言
        6)在船者遺言
        7)船舶遭難者遺言

      この中で よく利用されるのが、

        1)自筆証書遺言
        3)公正証書遺言

      です。

  ここでは 3)公正証書遺言について ご説明します。

        ・公正証書遺言とは、公証人に遺言書の作成を依頼することで、遺言書を公文書として保管できる、
          最も安全な、かつ確実な遺言書です。
          公証人は法務大臣から任命された遺言書作成のプロですから、自筆証書遺言のように書式に
          不備がでる心配はありません。
        ・公正証書遺言は、家庭裁判所への検認手続きの必要はなく、相続人にとっても相続開始後の
          煩雑な手続きのひとつが簡略化され、加えて
          検認手続きに要する期間を短縮されることで迅速な相続手続きができるというメリットがあります。
          〜 相続税の優遇手続きを受けるためには、相続開始後10ヵ月以内に申告する必要があります。
          現実には49日経過後あたりから、相続手続きに入られる方が多く、自筆証書遺言等で検認手続きを
          したりすると、案外とその期間は短いものだということを理解しておかねばなりません。
        ・公正証書遺言は公証人役場に出向く(費用はかかりますが、公証人に出張してきてもらうことも可)必要があること、
          証人2人を要することと定められた公証人への手数料等が必要になるという点を了承しておかねばなりません。

  以下に 公正証書遺言についてまとめてみました。

項目 内容
  ○特長   最も確実で紛失のおそれのない遺言方式
  ○注意すべき点   1.遺言者の要望・遺言内容をあらかじめ、まとめておくこと
  2.公証人役場に出かけ、証人2人以上立会いのもと作成
  3.あらかじめ実印、印鑑証明書を用意しておく
  ○メリット   1.公証人の関与があり、遺言書の真贋が後日争われる可能性は極めて低い
  2.遺言書の原本は必ず公証人役場に保管されるので、滅失、隠匿、偽造、改ざんのおそれがない
  3.家裁の検認手続きが不要
  ○デメリット   1.公証人費用と証人2名以上が必要
  2.手続き上の手間がかかる。後日変更要する場合も同様。
  3.証人には遺言の内容が知られてしまう


 
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