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大阪,枚方     自筆証書遺言   寝屋川,交野

  

  ●遺言書の方式には 以下のような方式があります。

    <普通方式による遺言>
        1)自筆証書遺言
        2)秘密証書遺言
        3)公正証書遺言

    <特別方式による遺言>
        4)死亡危急時遺言
        5)伝染病隔離者遺言
        6)在船者遺言
        7)船舶遭難者遺言

      この中で よく利用されるのが、

        1)自筆証書遺言
        3)公正証書遺言

      です。

  ここでは 1)自筆証書遺言について ご説明します。

        ・自筆証書遺言とは、遺言者本人が、全文・日付・氏名を自筆で書いた書面に捺印し、封筒に入れ、封をしたもの。 
        ・遺言者本人の自筆が要件ですので、ワープロ・パソコン印字・代筆は不可です。
        ・正式な(つまり無効にならないために)様式・内容にするには繊細な注意が必要です。
        ・遺言者本人の死後、家庭裁判所にて検認が必要になります。

  自筆証書遺言は、遺言者本人が 比較的簡単に作成できるものですが、
  その長所・短所をよく知った上で作成する必要があります。

  以下に 自筆証書遺言についてまとめてみました。

項目 内容
  ○特長   本人が、全文・日付・氏名を自筆で書く遺言
  ○注意すべき点   1.パソコン・ワープロ・代筆によるものは不可
  2.日付は「○年○月○日」と明確に記す
  3.署名・捺印を行う (封印はした方がよい)
  4.滅失・改ざんに気を付けて保管する
  ○メリット   1.公証人費用がかからない
  2.いつでも書き換え・変更ができる(最後のものが有効)
  3.遺言の存在・内容を秘密にできる
  ○デメリット   1.本人の死後、家裁での検認が必要
  2.要件等の欠如があれば無効となる可能性がある
  3.内容によっては解釈をめぐる争いが起きる可能性がある
  4.隠匿・偽造・紛失の可能性がある
  5.本人自筆か否かの争いが起こる可能性がある
  6.遺言書そのものが発見されない可能性がある

 
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