目に見えない士業の業務だからこそ、わかりやすい見積書が大切なんです!
アイエスセブン法律事務所 tel&toiawase

見積書連動EXCEL書式で即決受任を

                 
目 次
  先生っ 『見積書』 ってどうされてますか?   『見積書』と『発注書』のペアで 契約成立!
  『注文請書』って何でしたっけ?   『請求書』と『領収書』はどうするの?
  『見積書』って『表紙』を付けるもの?   実は『見積書』の正式なものって、書いたことがないんです。
  『見積書連動EXCEL書式』って、いくらで手に入るの?
  マジメで実直なのに何故? 口頭説子先生っ
 
書き方指導 書式のみ販売 今すぐ申込み!小
先生っ 、『見積書』 ってどうされてますか?

みっともない見積書だとクロージング(受任)できませんよ!

士業のサービスはモノの販売とは異なり、知識・ノウハウという「無形」のサービス。
しかも、先生によって品質が異なります。
せっかく ホームページやチラシで見込客を獲得し、
先生のサービスの良さ・素晴らしさを懸命に知らしめ
ようやく見積書を提出できるところまで漕ぎ着けても
その見積書の見た目や記載文言がお粗末だったり、内容が分かりにくかったりしたら
お客様はどう思うでしょう?

「ホントに この先生に任せて大丈夫?」
 
「見積書に提示された金額に見合った
  私のためのサービスが本当に受けられるの?」
 
「見た目も記載内容も軽薄なものしか
  作れない先生に本当に任せて大丈夫だろうか?」


そう、見積書には どのようなサービスを どのような条件下においてご提供するのかを
明確に記した上で 金額を提示しなければなりません。
単に 金額提示だけの書類ではないのです。


   『見積書』『発注書』のペアで 契約成立! 

私が何度も即決受任できたのは、お客様ご訪問の際には
 
必ずわかりやすい『見積書』『発注書』をご用意していたから。

私の場合は、遺言・相続手続きのお客様が多く、個人の方なので即決が多いのかもしれません。
法人の場合は、経営者の方と直接お話することで即決できる可能性はありますが、
組織である以上、総務責任者や経理責任者と調整してからという場合もありますね。

でも、個人の方でも、こんな事例がありました。
私が初めて、そのお客様宅をご訪問した時、お客様はすごく警戒されておられました。
(その前に、無料相談で面識はあったのですが)
そして、「絶対この場で決めない、じっくり検討してから」と何度も念押しされていました。
私も提案書兼ヒアリングシートでお客様のことをいろいろお聞かせいただき、
受任したら、この位の期間で、このような業務をしますとご説明しました。
そして、最後に表紙付きの見積書を提出し、ご説明いたしました。
即決は絶対しないとおっしゃていたので、「じっくりお考えいただいてからでよろしいですから」
「わかりにくい点があればいつでも遠慮なく電話してきて下さい」と申し上げて席を立とうとすると
「(この見積書、わかりやすい。すごい)」とボソッと言われたかと思うと
「先生、今電話します!」とおっしゃいました。
「え、何かわかりにくいところがございましたか?」
「いえ、先生にお願いしたいので、電話します」
「はい? 今ココでご注文いただけるということですか?」
「その通りです。見積書見ていたら、お任せしても大丈夫だと思いましたので」
そうです、『見積書』がクロージングという一番むずかしい仕事をしてくれたのです。
私がいくら上手にお話してもダメでした。それがわかっていたから、無理じいせずに一旦席を立とうとしたんです。
『見積書』が私にはできなかった、とてもいい仕事をしてくれたのです。

私は一旦かばんの中に片付けた書類をまた机の上にひろげ、あらかじめ用意していた『発注書』
朱肉、押印下敷き用のゴム板を並べました。とってもうれしい瞬間です。
『発注書』の内容部分は『見積書』と同じ物。
この後 ご紹介する『見積書連動EXCEL書式』『見積書』を作成していたので
同時に『発注書』ができあがっていたのです。


見積書 発注書
※ 見積書
※ 発注書(注文書)
  
  
  
  
  
一方が「売りたい 〜 (『見積書』)」という意思表示をし、
他方が「買います 〜 (『発注書』)」との意思表示が合致することで、
契約が成立します。


では、『契約書』を改めて作成する必要はないのでしょうか?
答えはイエスでもノーでもなくケースバイケースです。
業務内容によっては『契約書』を正式に作成し、交わした方が適している場合もあります。

「私はいつも『契約書』を作成し、交わしています」
という先生もおられます。

それでもいいと思いますが、私はその営業方法を採用していません。
それは、『契約書』としたとたんに、多くのお客様が躊躇し、困惑されるからです。
私は受注後、業務遂行する上で、
場合によっては大きな不利益が生じる可能性があると予想される場合には
『発注書』をいただいた後でも
『契約書』を改めて交わせるように、あることを明記しておきます。

大切なのは、お客様に、いかに早く決断いただき、発注いただくことだと思います。
タイミングを逃せば、あれやこれやと発注までズルズルと長引き、
挙句の果てにお客様ご自身が不利益を蒙ることもありえます。
単に早く受注したいということではなく、お客様のために背中を押して差し上げることにもなります。
『見積書』『発注書』の記載内容でお客様の不利益が生じる場合は
譲歩可能ならば、こちらが譲歩してあげればいいだけのことですから、
自分が大きな不利益を蒙らない限り、『見積書』『発注書』のペアで十分だと考えています。


『注文請書』って何でしたっけ?


『注文請書』とは『発注書(注文書)』と対をなすものです。
しかし、必ずしも『発注書(注文書)』をいただいたからといって
『注文請書』を返さなければならない訳ではありません。

注文請書
※ 注文請書
 
  
  
  
  
  
『注文請書』は、常に必要なものではありません。
私は、例えば、法人のお客様が『発注書』を社内稟議を通すために預られ、
後日捺印された 『発注書』をいただく際に、確かにお預かりしましたと
『注文請書』をお渡しする場合があります。
あくまでも『見積書』『発注書』とで契約成立ですので
さらに『注文請書』をお渡しする必要はないのかもしれません。
でも、お客様が社内を駆けずり回り、ようやく稟議を通した『発注書』をいただく訳ですから
確かにご注文をお受けしましたと『注文請書』を交換にお渡しするのです。

異なる使い方として、あらかじめ当方が印刷した『発注書』に記載された金額を
値引きしなくてはならない時、同じくあらかじめ用意していた『注文請書』
双方の金額訂正を行って、確かに値引き後の注文を承ったという使い方もありますね。
改めて見積書を出しなおすよりスムーズに受注できることになります。


『請求書』『領収書』はどうするの?


ご紹介する『見積書連動EXCEL書式』では
『請求書』『領収書』とが連動するようにしています。
『請求書』自体は『見積書』とも連動していますが、
『領収書』『請求書』だけにしか連動していません。
『請求書』を発行する時点で、追加費用や実費清算が発生したりして、
当初の見積提示金額と異なることが多いからです。
つまり、『見積書』記載の内容と金額を修正変更した『請求書』を作成すると、
自動的にその修正変更が反映された『領収書』ができ、ともに発行ができるのです。

請求書 領収書
※ 請求書
※ 領収書
  
  
  
  
  
『見積書』って『表紙』を付けるもの?

ご紹介する『見積書連動EXCEL書式』では
『見積書』に連動して『表紙』を作成するようにしています。
『表紙』自体はあってもなくてもどちらでもいいです。
でも、私の経験では『見積書』『表紙』が付いていると
お客様の印象がとてもいいように感じます。

『見積書の表紙』をお客様がめくる時に心もときめくのかもしれませんね。
先生の仕事に対する姿勢が『見積書の表紙』が付いていることで
丁寧で行き届いた姿勢に見える効果もありそうですね。。

表紙 見積書と表紙
※ 表紙
※ 表紙付き見積書
  




  
  
  
  
  
実は『見積書』の正式なものって、書いたことがないんですが?

私は行政書士登録する前は、パナソニック株式会社に33年勤めておりました。
担当した業務の大半は営業と企画。
当初、営業においては、企業・法人向けにシステム商品の営業を担当しておりました。
システム商品とは、AとB・C・D...を組み合わせて、お客様の要望する商品Xを構築すること。
そして、その営業経験を買われてなのか、転勤先で『目に見えない商品』が中心のシステム商品を
担当することに。
『目に見えない商品』って何だ? と思われたかもしれませんね。
テレビや冷蔵庫などは当然ですが『目に見える商品』
ある仕組みを使って、サービスや顧客ニーズにあった役務を提供するのが『目に見えない商品』
詳細を書けば、よりご理解いただきやすいのですが、退職時に機密保持契約を交わしていますし、
常識的にも残念ながら、ここでご説明するわけには参りません。

ところが、行政書士になって、お客様に、どのような行政書士業務をご提供するのかを説明し、
お見積を作成していると、とても懐かしい気持ちになってきました。
そして、気が付いたのです。
行政書士や司法書士など士業の業務の見積書の書き方は『目に見えない商品』の
見積書の書き方と極めてよく似ていると。
パナソニック時代に『目に見えない商品』だからこそ、いかにお客様にその商品の良さ・
導入メリット・契約条件等を知らしめることが大切なのかを、身をもって、数多く経験してきました。
『目に見えない商品』の良さ・導入メリットは、提案書・パンフレット等でも知らしめます。
しかし、お客様に気に入っていただいて、ご注文いただく際に、提案書等に今までご説明した仕様等は
詳しく載っていますからそれを確認して下さい。金額は一式○○万円です
という簡略で、はしょった見積書を提示しようものなら、お客様からこの会社は一体何を考えているのか
とそれまで築き上げてきた信用が一気に吹き飛んでしまいかねません。
(例外的に話のもっていきようによっては通用する場合もありますがお勧めしません)
提案書には一般論や概要にすぎない記述等のある場合が多く契約内容・条件・追加費用の
発生の有無等が不明確になるからです。

これは士業の業務も同じです。
最近ならば、士業の先生方も事務所のホームページを公開されていることが多いでしょうから、
そのサイト上で先生が行う業務の内容を詳しく知らしめることができます。
料金表も料金適用の条件等も掲載されている先生もおられるでしょう。
しかし、お客様に業務の詳細は口頭で説明したから、後はサイトを見ればわかるだろう、
などど、決して思ってはいけません。

お客様から見たら、士業の先生に依頼することは『目に見えない商品』を購入することなんです。
それを、少しでもわかりやすく簡潔に表示した上で、条件面と金額提示するのが、
士業の『見積書』だと私は考えています。

士業になる前に、企業で同様の商品を扱ったことという営業経験のある人なら、
『見積書』に何を記載すればいいのか、すぐに、お分かりになると思います。
しかし、そのような経験のない方にとって、士業の『見積書』には何を書いたらいいのか、
わからなくて当然です。
面倒臭いし、下手な『見積書』を提示するくらいなら、口頭で済ませた方がいい。
そう考えている先生がかなり多いように見受けられます。(あくまでも私見ですが)
果たして本当にそれでいいのでしょうか?
士業だからこそ、法律の専門家だからこそ、契約面・金銭面はきちんとしておかなければならないはずです。

でもインターネットで『見積書』を調べても、ほとんどが目に見える商品を対象にした『見積書』です。
参考にならないばかりか、却ってお客様にとって不親切な『見積書』となりかねませんし、
書き方を間違えたら、将来発生した追加の工数や実費精算が受けにくい、もしくはトラブルに発展するなど
先生ご自身の不利益になることもあります。

ぜひ、そのような先生は、お客様のためにも、ご自身のためにも、
『見積書連動EXCEL書式』をイチ早く手に入れて活用していただきたいと思います。



先日、中堅どころでお仕事バリバリの先生も『見積書連動EXCEL書式』を購入されました。
今までどうされていたんですか?と尋ねると「覚書」を手書きで簡単に書いてハンコもらって済ませていたんですって。
漠然と見積書をきちんと書いて発注書をいただけたらいいなとは思っておられたそうですが、ずっとできなかった。
EXCELは少し使えるけど、見栄えのいい見積書を作る自信がなかったそうです。
だから私がFacebookとブログに掲載したら、すぐに連絡をいただき、購入されました。
その後も何度かお会いするたびに「アレいいわ!評判いいわ! 今日も見積書、アレで提出するんです。」
と言って、喜んでおられるのを見るとこちらまで嬉しくなってきます。
EXCELが少しでも使えれば『見積書連動EXCEL書式』
簡単に使えます。
今までご紹介してきた見積書等の一連の書類のフォーマットは、見積書を作成するだけで自動的に完成します。
元がEXCELですので、修正も追記も文字の大きさ調整も簡単ですし、市販のソフトと違って、
慣れてくれば自分の思い通りに改良もできるのです。
少しEXCELの得意な方なら 『見積書連動EXCEL書式』を真似て、
独自の見積フォーマットを簡単に作成できると思います。
肝心なのは、そこにどのように見積条件や内容、その他を表現するかです。
従って、当ページに掲載している見積書等には、その該当部分にボカシとモザイクを二重にかけてあります。
また、『見積書連動EXCEL書式』そのものにも著作権保護のために、
いくつか わからないように複数種類の仕掛けを仕込んであります。
通常の使い方では何の支障もありませんが、くれぐれもコピーして、お客様を含む他の方にEXCELシートのままで
渡さないようにお願いします。

  




  
  
  
  
  
『見積書連動EXCEL書式』って、ズバリいくらで手に入るの?

『見積書連動EXCEL書式』は7種類の書式と3つのサービスが付いています!


  
  
                                              
項 目 連動状況他 備 考
1)見積書EXCELシート 連動元   
2)発注書EXCELシート 見積書連動   
3)注文請書EXCELシート 見積書連動   
4)請求書EXCELシート 見積書連動   
5)領収書EXCELシート 請求書連動   
6)表 紙EXCELシート 見積書連動   
7)2枚目EXCELシート 連動なし   
8)事務所名・住所入力 必要個所 事務所名・住所・電話番号等を
必要個所に記載致します。
9)事務所ロゴ入力 必要個所 事務所ロゴをお持ちの場合は
見積書等各シート必要個所に
事務所名とともに貼付いたします。
事務所ロゴの企画・制作は承っておりません。
10)見積書作成アドバイス *1) 1件限定 *2) 納品後1年間有効*3)・見積書事例もご提供
  
  
                                                           
          *1) メール または skype/LINE利用の電話による対応とします。
             見積書自体の作成方法および見積条件の文言等の書き方をアドバイス致しますが、
             業務推進方法についてのアドバイスは原則行いません。
          *2) 1顧客1業務を1件とします。
          *3) 期間延長が必要な方は有効期限2ヵ月前以降有効期限までに申込みいただけば、6ヵ月延長します。
          * 一式販売のみであり、個々のEXCELシートのバラ売りは行っていません。
           見積書作成指導を2件目以降も希望される場合は別途ご相談下さい。
  
見積書連動図
  
  

          * 請求書は見積書に連動しますが、見積内容に変更等を加えることを想定し、 領収書は請求書のみに連動するようになっています。

  
  見積書特別価格
    ※ 本『見積書連動EXCEL書式』 は、即決受注を保証するものではありません。
          即決受注のためには、お客様の情報収集・ヒアリングとともに本『見積書連動EXCEL書式』
           および周到な準備・ノウハウが必要ですし、最終的には、お客様によりますので効果は異なります。
    ※ 見積書作成方法の指導は、メールでは800字程度まで、LINE等の電話では30分以内を目安と致します。
        業務遂行方法や業務内容についてのご質問にはお答えできませんし、指導も致しません。
        あくまでも、見積条件その他、見積作成上要する疑問や書き方についての指導となります。
        なお、EXCELやパソコン操作の基本的な説明・指導は行いませんので、ご了承下さい。
        納品後1年内ですので、新人の方でもお客様を見つけ、見積提出までの時間的余裕があり、安心です。
    ※ 本『見積書連動EXCEL書式』の一切の権利は中道 一成にあります。
         本『見積書連動EXCEL書式』には購入者が特定できるよう著作権侵害対策があらかじめ施してあります。

    【ご注意】お客様に提出する見積書等の書類の責任の所在は見積作成者たる申込者にあります。
        弊事務所は一切の責任を負いませんので、あらかじめご了承下さい。



今すぐ申込み!
見積書オススメ
    ※ 本『見積書連動EXCEL書式』 は、即決受注等上記記載内容の効果をすべて保証するものではありません。
          上記記載内容の効果を得るのためには、お客様の情報収集・ヒアリングとともに本『見積書連動EXCEL書式』
   および周到な準備・ノウハウが必要ですし、最終的には、お客様によりますので効果は異なります。
今すぐ申込み!

見積書連動EXCELで受任促進とお客様の信頼を!

終活カウンセラー上級インストラクターと相続コンサルティングマスターの最高資格を併せ持つ
国家資格者たる 行政書士 中道一成にお任せ下さい!
  <取扱業務>   <事務所案内>
 ・無料相談  ・代表挨拶・プロフィール
 ・遺言書の書き方  ・推薦の声
 ・相続手続き  ・報酬一覧表
 ・エンディングノート  ・ご依頼の流れ
 ・終活カウンセリング  
 ・おひとり様相続対策  ・サイトマップ
 ・ペットの相続  
 ・任意後見契約  
 ・事業承継  
 ・民事信託  
  
  総合サイト トップページ is7.jp

      ★アイエスセブンは貴方の街に即参上! お気軽にご相談下さい。

Copyright(C) 行政書士 中道一成 アイエスセブン法務事務所  All Rights Reserved.